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[VAPE][MOD/Technical/VAPTIO]SUPER BAT 220W KIT



提供

VAPTIO
ご提供ありがとうございます。





購入先

√ Vaptio Super Bat 220W TC Box Mod



どうも、Fredyです。VAPTIOさんから【VAPTIO】SUPER BAT 220W KITが到着しましたよ。




[VAPTIO]SUPER BAT 220W KIT

スーパークールなバットヒーローの登場により、VaptioによるSuper Bat 220Wは、パワフルなパフォーマンスと熟練した多機能vapeキットです。 
SuperBat 220Wキットは、SuperBat 220W MODと2ml / 5ml Frogman Tankで構成されています。
 デュアル18650バッテリーを搭載したSuperBat MODは、超強力なVapingのための高度なVW / TCを備えた220Wの最大出力をサポートします。 また、クールで簡単な操作システムをもたらすために、制御と1.3インチの高精細画面、超クールなLED照明システムを備えています。

MODスペック
外形:85.5㎜×46.0㎜×30.0㎜ 
電池:18650×2本
出力:1W~220W
液晶サイズ:TFT1.3”

FROGMANスペック
外形:23.5㎜×54.0㎜(スレッド含まず)
タンク容量:2.0Ml
付属コイル:W8Coil:0.15Ω
      W2Coil:0.4Ω




FROGMAN

まずは、キットセットのアトマから見ていきましょう。

いかにも爆煙クリアロって感じの佇まいで、タンクのガルス部分のカエルちゃんが可愛いですね。仕上がりはスムーズで綺麗です。

シンプルだし良い感じですね。エアフローコントロールのリングもスムーズに回ります。エアホールは3箇所開いてます。

トップキャップ部分には[VAPTIO]と申し訳程度に印字されています。

ドリップチップは、なんと510でした。爆煙クリアロだから、810とか専用品かと思ってました。

リキッドチャージはトップキャップをグイって捻ってカポって取って、楕円状の穴にズボッと入れます。

バラしてみました。シンプルで分かりやすい構成です。

ボトム側にはポジティブピンが刺さってるだけです。

底面は、いかにもクリアロな感じです。

コイルを見てみましょう。

最初にセットされていたのは、このW8Coil 0.15Ωのイカツイコイルです。

バーティカルクワッドでヤル気満々です。線材はカンタルだそうです。

付属のコイルは、W2Coil 0.4Ωとおとなしめですがデカイですね。

コチラは、バーティカルでパラレルで巻いてありますね。

リキッド注入して、10分位放置している間に、MODを見ていきましょう。





SUPER BAT

第一印象は、「小っさ!」「赤っ!」「コウモリ??」って感じです。
18650デュアルMODの割に凄くコンパクトで、持ち心地も良いです。赤い塗装はマットなメタリックで非常に綺麗で滑らかです。デザインは賛否あるでしょうが・・・まぁ、そんな感じです。

両サイドのシルバー部分正面向かって左側がパフボタンになります。正面側のコウモリの眼の部分と、背面の羽??部分がLEDで光ります。なぜ、シルバーの部分も赤に塗らなかったのか・・・

コンタクト部分は、スプリング式かな?かなり固いし、ストロークは浅めですね。

底面に電池の蓋があります。グイッとやってパカって感じです。

正面に充電とファームウェアアップデート用のUSBポートがあります。
プラス・マイナスボタンはコウモリの耳??の部分がソレにあたります。

電池の蓋をパカっとやると、なぜかA、Bの表記だけです・・・

中を覗くと、ちゃんとプラス・マイナスの表記がありました。

極性を合わせて電池をセット、パフボタン5回押しで、電源ON/OFFです。

それでは、使ってみましょう





使い方


電源が入ると、この画面でした。

パフボタン3回押しで、各モードの機能画面に移行します。

「Mode」「Setting」「Theme」「Back」と4つの大項目が出てきます。

まずは、「Mode」です。

「Mode」に移行すると、VW、TC、Smart、CCW、CCT、Bypassと各モードの選択が可能です。
「VW Mode」は通常のワッテージを可変させて使用するモードで、1W~220Wまで出力出来ます。

「TC Mode」では、SS、Ni、Ti、Nicr、M1、M2、M3が選択できます。

TC Modeでは、100℃~315℃、200°F~600°Fの範囲で温度管理が可能です。

「Smart Mode」を選択すると、さらに「Soft」「Normal」「High」「Auto」と選択でき、任意で設定したワッテージ付近で喫味を調整してくれるようです。

 「CCW Mode」はカーブモード的な仕様となり、任意設定したワッテージと時間で使用するモードですね。ただし、ココでは各設定は出来ずに、「Setting」内のCurve設定で調整することになります。ややこしいですね。

 「Setting」内のCurve設定画面です。縦軸はワッテージを1W単位で調整。横軸は時間で、1秒ずつのワッテージ配分を設定します。

 「CCT Mode」も「CCW Mode」と同様に、「Setiing」内のCCT Modeで設定します。
CCT Modeは、ワッテージではなく、温度を設定します。

縦軸は温度を1℃単位で、横軸の1秒単位で設定ます。

続いて、「Setting」を見ていきます。

「Setting」を展開すると、System Setting、Mode Setting、Vape Setting、Sleep Time、Puff Manager、LED Setting、Languageと選択できる状態になります。

System Settingを開くとProduct Info,Restoreと出てきます。

Product Infoを選択すると、ファームウェア?のバージョン情報かな?

Restoreを選択すると、Yes/Noの選択を迫られ、Yesにすると工場出荷状態に戻るようです。

「Mode Setting」のCCW ModeとCCT Modeの設定は先程書いたとおりです。

 「TC Mode」を選択すると、T Unit、TCR Dataが選択できます。

 T Unitで、摂氏、華氏の切り替えが出来ます。

TCR DATAでは、各線材の抵抗温度係数を設定できます。

「Vape Time」を選択すると、一回のパフの時間を設定できます。

「Sleep Time」は、スクリーンオフ時間、LEDの発光時間、電源オフの時間を各項目毎に設定できます。

「Puff Manager」は、今までのパフカウントと、パフ時間が見れます。

「LED Setting」では、LEDの発光色の設定と、発光のモードを選択、設定出来ます。

LEDの発光色は、赤、黄、青、紫、緑、白の6色から選択

全面の眼の部分と

背面の、羽根?部分の発光色を設定します。

LED Modeでは、発光の仕方を選択できます。

「Theme」は、きっとUIのデザインテーマを選択できるんだと思いますが、Theme2を選択してみると・・・

まだ、出来ないようです。ファームウェアの更新時に選択できるようになるのかな?

アトマイザーが接続されてない状態で、パフするとこの画面が表示されて警告されます。

新しいコイルや、別のアトマ等に変更した際は、New Atomizer?と聞かれるのでYES/NOで選択します。

「Language」では、言語設定ができますが、日本語は在りませんでした。

USBにて充電すると、この画面が出て、充電状況を確認できます。

コウモリの耳?プラス・マイナスボタンを同時長押しすると、ロックがかけられます。もう一度長押しすると解除できます。

それでは、コイルに充分リキッドが浸透したので、吸っていきます。

うーーん、普通。至って普通の感じです。クリアロらしい味の乗り方です。
煙量も0.15Ωって考えると、そこまで爆煙って感じじゃないし、まぁ普通。





まとめ

長々と書いちゃいましたが、FROGMANは無難なクリアロって印象です。
特に目新しい部分がある訳でも、悪い部分があるわけでもない、普通なクリアロって感じですが、SUPER BAT 220W MODは、結構良いです。

デザインこそ好みもあるし、アメコミ・ヒーローに寄せすぎてる等の賛否はあると思うけど、デュアルバッテリーでこのコンパクトさ、直感的で非常に使いやすいUI、立ち上がりも問題なし、CCWに加えてCCTも装備されているし、その他塗装などの質の良さ等を考えれば良く出来た、優秀で多機能なMODだと思いました。

最後までご覧いただき有難うございました。
プレゼント企画やYoutubeライブで生配信などユーザーの皆様に楽しんで頂けるブログにしたいと思っております。宜しくお願いします。

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