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[VAPE][RTA/アトマイザー][Geekvape]Zeus RTA[25mm][レビュー]


購入先:3AVAPE
こんにちは!タケでございます。

今回は[Geekvape]Zeus RTA[25mm]を購入しましたので、こちらをレビューしていきたいと思います。




【スペック】

直径:25mm
高さ:45mm(標準DT装着時)
タンク容量:4ml
接続規格:510
材質:ステンレス
カラーバリエーション:シルバー、ガンメタ、ブラック、ブルー

パッケージ内容
Zeus RTA×1(DT装着済)
810ドリップチップ×1
510ドリップチップ×1
510DT用アダプタ×1
プリメイドコイル×2
交換用ガラスチューブ×1
予備ネジ(コイル固定用)×4
ドライバーツール×1
Oリング多数
取扱説明書など

ドリップチップが全部で3種類入ってますのでビルドの仕方や好みに合わせて使い分けられます。



【外観】

では外観を確認していきます。

今回ブラックを注文しました。塗装が艶消しになっておりカッコいいんですが、好みの分かれるところでもありますかね。
個人的には気に入りました。
ほぼ真上から。
チムニーが結構太めです。コイル組んであれば見えますね。
ポジピン。
出てます。金メッキ処理されてますね。
510接続。
この写真は最初から装着されているドリップチップなんですが、トップキャップのでっぱり部分を覆うような構造になってます。 
こんな感じです。
なので、高さが抑えられます。
因みに付属してくる810DT(右)は普通のタイプなので、左の覆うタイプの物より高さが出ます。
左が覆うタイプ、右が普通の810DT。
内径はほぼ一緒ですが、右の普通の810の方がやや細い(約0.5mm)です。
また、右の方が内側上部がテーパー処理されているのが確認出来ます。 
普通のタイプ(付属品)の810DT装着。
こちらは510DTと510変換アダプタ。
トップキャップ上部内側にOリングがあります。
810DT側にOリングが無いものが装着出来ます。
トップキャップを外したところ。
楕円の穴からリキッドを注入するトップリフィル仕様。
中央の部分に2か所切り欠きがありますが、この部分がトップキャップの凸部分と合うようになっており、トップキャップを1/4回転ほど回すとキャップが閉まった状態になります。
こちらがトップキャップの裏側。
中央にでっぱりが2か所あります。
ここがタンク上部の切り欠きと合わさって、1/4回転させると閉まるという構造です。
最近はトップキャップをスクリューで回さずに、こういったロック機構を設けることで、開け閉めが容易な物が増えつつあるように思います。
タンク上部にあるエアフロー。
無段階調整ですがストッパー付きでグルグル回らないようになっております。
エアフローリングは取り外せます。
Oリングが1個付いてます。
外したエアフローリング。
エアフローは両サイドに2か所です。
ガラスチューブとチャンバーを分割してみました。
タンクトップパーツとチムニー、チャンバーは分割出来ないようです。
ガラスチューブと内部のフレームはこのように分割出来ます。
チャンバー内部。
ドーム形状などの細工は見られません。
チャンバー内の左右にある凹みと穴、この凹みにデッキのポールがはまります。
更に凹みのところに見える穴からエアーが入ってくる仕組みです。
こちらはデッキ。
左右のポールの上部がチャンバー内の凹みに刺さるような感じにはまります。
デッキを上から見たところ。
左右のポールがコの字型になってますが、この凹んだ所をエアーが通ってくる訳です。
ポールはエアの通り道で、コイルの固定はポールレスタイプとなり、2か所の穴にコイルの足を差し込みます。
あらかじめコイルの足の長さを決めてカットしたうえで差し込みます。 
ポールの凹み側からの写真。
9個の小さな穴と、その下に大きめの楕円の穴があるんですがどうにも上手く撮影出来ず、分かりづらいですね・・・。
この9個の穴と楕円の穴からエアーがコイル側に供給されるということになります。
Zeus RTAを分解し、パーツを並べてみました。



【ビルド】

今回、デッキを見てちょっと考えたんですが、ポール間の幅が約9mm、ポールのエアフローの穴の幅が約4mmということで、これに出来るだけ合うサイズ感でコイルを作成してみようと考えました。
で、出てきたコイルの仕様が・・・

Ka26gパラレル/内径4mm/3rapとなりました。
抵抗値はほぼ狙い通りの0.46Ω。 
横から見るとこんな感じ。
内径4mmなので程よくポールに近づいてますが、足が長すぎたかもしれません。
上から見たらこんな感じ。
エアフローの穴の幅にほぼドンピシャです。
ウィッキング。

内径4mmだとコットンの量が多すぎかもしれませんが今のところ供給不足になったりはしていません。
また、デッキ自体が宙に浮いてるような、いわゆる「GTA」タイプなので、コットンの両端を少し長くして底に着くか着かないかくらいを狙うと良いかな?と思います。

またZeus RTAの場合、ビルドして組んでしまえば、コットンのはみ出してる足が見えることはほぼ無いので、「足長くすると見た目が・・・」という人も安心です。


ではいつものリンゴ味のリキッドで吸ってみます。


まずはエアフロー全開、40wで・・・。
ん~いつもの感じよりやや薄く感じるかな?

このままエアフローを半分閉めます。
うん、良いですね。
いつもの感じになってきました。

若干吸気音が気になるかな・・・。
甲高い音はしませんが、シュゴーっと音が出ますね。
ややミスト温度が高いので、好みの温度になるようw数を下げます。


25wではどうかな?
エアフローは半分閉めた状態から。
・・・あ、良いですね。ただ、これだとエアーの量が多いのでエアフローも更に閉めていきます。
エアフローも閉めたら閉めた分だけ効くっていう感じで良いですね。
結構絞れます。

ではエアフロー1/5ほど開いている状態で吸ってみます。
・・・良い感じですね。
先ほどよりも濃いめに感じます。
ですが、いつも愛用している同社のAmmit25より若干薄いかな・・・。
これはビルドを試行錯誤する必要があるように思います。
高さの調整やウィックの量、構造上もっと低抵抗なビルドの方が良さそう、などやれることは沢山ありますので、今後はこの辺を調整しながら使います。


総評としてはクソビルドでも味もまずまず、トップエアフローで漏れづらい、エアフローが割と絞れるし効きもリニアで良い、3種類のDT付きとなかなか良い内容の商品かと思います。
25mmはModを選ぶかもしれませんが、個人的には気に入りました。

Geekvape Zeus RTA × VOOPOO αーⅠ
Geekvape Zeus RTA × Geekvape AEGIS


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√ Geek Vape ZEUS RTA

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